当院の特色|なりた泌尿器科・内科クリニック|千葉県流山市の泌尿器科専門医

当院の特色

当院の特色|なりた泌尿器科・内科クリニック|千葉県流山市の泌尿器科専門医

受診のしやすさ

Easy To Access

楽に通院できるクリニックを
目指します。

楽に通院できるクリニックを目指します

駐車場14台完備

遠方からお越しの方もご自由にどうぞ。

駐車場14台完備

クリニック併設の駐車場14台分を完備しております。
当院には、流山市内の患者さまのみならず、柏方面・野田方面・松戸方面・我孫子方面からも来院されます。

ほとんどの検査・診断は、
お着替えが不要です。

ほとんどの検査はお着替えが不要です

泌尿器科に行ったら、どんな検査をするのだろう?はじめての受診で不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。

実は、泌尿器科でのほとんどの検査・診断は、超音波検査や尿検査で対応できるため、お着替えや脱衣(服を脱いだり)することはあまりありません。「恥ずかしさ」の少ない検査で診断できることが多いのです。

それでもやっぱり検査内容が心配…そんなときは、お気軽にお声がけ、ご相談ください。

  • 補足:初診時の検査でもより詳しい検査が必要な方(内視鏡検査など)は、お着替えが必要な場合もございます。患者さまの症状や病気によります点、ご理解いただけますと幸いです。

24時間WEB予約可能

24時間WEB予約可能

泌尿器科・内科の診療は、24時間WEB予約が可能です。ご自身のタイミングで予約操作ができます。お忙しい方や、お時間枠を事前に確認されたい方は、WEB予約より【時間帯予約】をお願いします。
院内での待ち時間が気になる方へもオススメです。

また、予約枠が一杯でWEB予約システムから【時間帯予約】を取得できなかった方は、当日の【順番予約】(受診当日午前0時からWEB予約システムから順次取得可能)でも予約をお取りできます。ただし、【時間帯予約】の方が優先となりますので、待ち時間が長くなる場合がございますが、ご了承ください。

医院づくりへの
こだわり

Commitment

プライバシーへ配慮した設計

プライバシーへ配慮した設計

当院では、【診察室・検査室・処置室】は個室空間となっております。また、案内は全て受付番号にてご案内いたします。

プライバシーに配慮しながら、患者さまの「気になる」お悩みを、少しでも解決できるようスタッフ一同努めてまいります。

些細なことでも、お気軽にご相談ください。

癒される空間

癒される空間

広い待合室・開放的な吹き抜け空間

患者さまの待合時間を快適に・癒される空間となるよう医院づくりを心掛けております。

待合スペースの正面には大画面のモニターを備えております。

感染症専門医監修
コロナ対策

感染症専門医監修コロナ対策

当院は、日本感染症学会認定 感染症専門医に監修いただき、新型コロナウイルス対策をとった医院設計となっております。

患者さまが通るルートを二次感染防止の観点から徹底し、安心して通えるように医院環境を整備しております。

(備考)
感染症専門医は、日本の医師数30万人の約0.5%の医師が持つ資格です(1,490名 ※2012年8月時点)。

導線分離システム導入・
発熱自動感知

導線分離システム導入・発熱自動感知

当院では、一般外来患者さま(発熱がない方)と発熱患者さま(37度以上の発熱がある方)を玄関の発熱自動検知で確認し、入口を分離するシステムを導入しております。
入り口を分けることで、患者さまごとの安心と最適な医療の提供に努めます。

診療体制について

Medical System

流山市で唯一の
泌尿器科専門クリニック

泌尿器科専門クリニック

「泌尿器科専門医」は医師全体の2.2%

泌尿器科専門医は、日本の医師約30万人*1とすると、6,823人(2020年9月時点*2)人と、全体の医師の2.2%程度です。中には、泌尿器科専門医ではなく、内科を標榜されている先生が「膀胱炎」「前立腺肥大」「過活動膀胱」の診療を行ってくださる施設もあります。

泌尿器科は、対象となる「尿路」「生殖器」本来の機能面を考えて専門的に治療することを考えると、全国的にもかなり制限された施設、医師の領域です。

当院医師は、日本泌尿器科学会の研修を経て、専門医試験に合格・認定された泌尿器科専門医です。これまでに総合病院、がんセンターなどで泌尿器科専門医としてがん治療や排尿障害の治療、尿路結石の治療などに携わってまいりました。これまでの泌尿器科医としての経験を元に、地域の皆さまに安心した医療を提供できるよう、努力してまいります。

千葉県で初の
女性泌尿器科開業医

診療風景 診療補助

女性医師は全国に200人(医師全体でも約0.06%)

当院は、女性医師が在籍しております。女性特有のお悩みや、はじめての泌尿器科への受診で「痛みの不安」「恥ずかしさ」などを感じる方へ寄り添い、話しやすく、治療に専念できる環境づくりに力を入れております。

実は女性の泌尿器科専門医は、全体の医師の約0.06%(200名)程度です。女性の患者さまも多い泌尿器科疾患を抱える患者さまが、少しでも受診しやすい環境と診療体制を整えたいと思います。

気になる症状があったら初めにかかる「かかりつけ医」としても機能しておりますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。

内科・泌尿器科の
両面の診療体制

内科・泌尿器科の両面の診療体制

当院では、日常に潜むかぜや生活習慣病をみる「内科」と、専門領域である「泌尿器科」の2つの科目を標榜し両面からの診療体制をとっております。

通常、診療科目は、大きく分けると以下のように「内科」と「外科」に分かれます。

  • 内科…
    お薬などで体の内側から治療する診療科
    例:消化器内科、呼吸器内科など
  • 外科…
    手術などで体の外側から治療する診療科
    例:消化器外科、脳外科、整形外科など

実は泌尿器科は、がんや尿路結石などに対し外科手術を行う一方で、排尿障害へのお薬の投薬、抗がん剤治療など内科的な側面でも診療を行う数少ない診療科目なのです。
また、内科系疾患と密接に関わることからも、当院では内科と泌尿器科の両面からの診療アプローチが可能となっております。

泌尿器科がん(腎臓がん、膀胱がん、前立腺がん、精巣がん など)に対する外科手術は病院で行うことが多いのですが、クリニックで主に対応する「排尿時痛」「頻尿」などはお薬などの内科的な治療で完結できることがほとんどです。
泌尿器科は、「男女問わず」「年齢問わず:全世代」が受診する診療科です。些細なことでも、お気軽にご相談いただけたら幸いです。